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“海外オフィス”は“旅する支社”へと改名しました
2007 09/13 16時58分11秒
カヤックの「海外オフィス」制度は「旅する支社」に名前を変えました!
旅する支社の詳細はこちら。
海外オフィスまとめ(みんなの感想)
2006 07/07 07時37分31秒
さて、2ヶ月弱にもわたる海外オフィスがようやく終わりました。
最後に、イタリアオフィスに初めて参加した人たちの感想を一部紹介します。
イタリアの住宅事情をイタリアの建築士にインタビュー。
2006 07/06 07時04分00秒
カヤックでは、ハウスコというサービスを運営しています。
せっかくイタリアに行くので、ハウスコに絡めて何かできないか?
ということで、イタリアの建築事務所を訪れて、建築士にインタビューを行ない
イタリアの建築業界について聞いてきました。

○○家の食卓
2006 07/03 15時45分50秒
イタリア海外オフィスも残すところ数日。
福田家の食卓に影響を受け、自分たちでも料理を作ってみました。
はてさてどんな事になるやら・・・。
福田家の食卓 in イタリア 4日目
2006 07/01 01時11分38秒
とうとう 4日目に突入してしまいました。
堪能させていただきました。おいしかったです。
最終日は すごかったです。高級食材 オンパレード。
「飯くっちゃったの?市場すげえうまいもんあるぞ!」と
電話でも興奮気味でした。僕らは 昼食をたべてしまっていたので、
福田さんの市場土産は 夕飯へもちこしすることに。

木陰でバスを待つ 福田さん。
福田家の食卓 in イタリア 3日目
2006 07/01 00時55分15秒
とうとう 3日目に突入してしまいました!
毎日ごちそうになって もうしわけございません!

この日は、市場に買い出しにいった福田さん。
が、なんと 市場は土曜日はやってなかったんですね。
「先に言ってよ〜」 とくたびれていました。
が、今日も福田家の食卓をごちそうしてくださいました。
福田家の食卓 in イタリア 1日目
2006 06/30 23時48分38秒
BEYES のpitti取材のため、イタリアに来ていただいた 777interactiveの福田さん。
カメラマンとして、炎天下の中 一日中外を連れ回してしまったのですが、
ステイ先に戻った後、あの「福田家の食卓」をごちそうしてくださいました。
ありがたすぎます。そちらをご紹介していきます。

田園風景の意外な一面
2006 06/27 05時15分06秒
オフィスがあるのはフィレンツェからバスで数十分の長閑な田園風景広がる片田舎。
ところがある夜のバス停からの帰り道、遠くの方から長閑な田園風景に似つかわしくない爆音が
聞こえました。
宿に近くなれば近くなるほどでかくなる音。
音は宿の近くからのようです。
そして宿の近くの草原にさしかかると・・・。
みんな仲良し
2006 06/27 04時03分57秒
私たちが生活しているイタリアオフィスには色々な生き物が暮らしています。
前の陣が書いておりましたが、犬が二匹と猫が一匹おります。
自然に囲まれたフィレンツェ郊外。
極彩色の花咲き誇り、蜂たちも大勢飛んでいます。
そしてここには、まだまだ愉快な仲間がいます。
今日はその仲間のほんの一部を紹介したいと思います。
PITTI UOMO × BEYES リアルタイム更新してました!
2006 06/25 04時04分00秒
カヤックがお手伝いしている ライトアップショッピングが運営する「BEYES」
イタリアのメンズ最大の見本市 PITTI UOMOにくっついてまわり、
携帯電話をつかって、リアルタイム更新のコンテンツを展開していました。
見本市PITTIは終わりましたが、「BEYES」のコンテンツは、
来週水曜日(6/28)まで続く予定。
イタリア フィレンツェに 巨大な城塞跡があります。
PITTIは そこで4日間にわたって 展開される 洋服から革小物まで、
ファッションに関するアイテムが一堂に会すイベントです。

ファッションの見本市なだけに、とにかく華やかです。
白を基調とした 全体のアートディレクションなんですが、
日差しが日差しだけに、暑いしまぶしい! 笑
イタリアのアート〜ジョジョの世界〜
2006 06/24 15時35分21秒
イタリアならでは?のアートをいくつか。

フィレンツェの街角で見つけてた仮面屋さん。店の中は薄暗く怪しい。店長もパイプをくわえた怪しいおじさんでした。
田園風景の意外な一面
2006 06/24 07時04分00秒
オフィスがあるのはフィレンツェからバスで数十分の長閑な田園風景広がる片田舎。
ところがある夜のバス停からの帰り道、遠くの方から聞こえる長閑な田園風景に似つかわしくない爆音が聞こえました。
宿の近くからのようです。
宿に近くなれば近くなるほどでかくなる音。
そして、宿の近くの草原にさしかかると・・・。
名画と暮らす街
2006 06/23 13時24分06秒
イタリアといえば芸術の国、ということで、休日には市内に林立する美術館を巡ったりしています。
有名なところではボッティチェリ作「ヴィーナスの誕生」「春」を所蔵するウフィッツィ美術館、
ミケランジェロ作「ダビデ像」のアカデミア美術館、フラ・アンジェリコ作「受胎告知」のサン・マルコ美術館・・・。
他にも大小さまざまな美術館があり、それぞれが”さりげなく”有名画家の作品を展示していたり
するので、短い滞在期間ではとても回りきれないほどです。たとえば現在Pitti Uomoが開催されている
ピッティ宮殿の美術館なんかも、壁一面にゴテゴテ貼られた絵の一枚一枚をよーく見ると
ラファエロだらけだったりして、日本で展示したら大混雑で人しか見えなくなりそうな名画が、
本当にさらりと鑑賞できるのだからさすがです。

ウフィッツィ美術館のボッティチェリのヴィーナスは想像以上に色彩鮮やかで、
思わず立ち尽くしてしまいました。写真は、美術館内部から見た中庭。
両サイドの建物全てが美術館ということで、恐ろしく広い。「ダヴィンチ・コード」公開記念の
レオナルド・ダヴィンチ展も見ごたえたっぷりでした。
しかしフィレンツェが本当に素敵だなと思うのは、わざわざ美術館に入らずとも街そのものに
アートを感じるポイントが随所にあるというところです。
Pitti Uomo×BEYES×海外オフィス=?
2006 06/22 18時50分14秒
答えはこれです。
http://www.beyes.jp/pitti/06/
何がなんだかわかりませんよね。少しご説明を。
フィレンツェのスーパー
2006 06/21 11時06分00秒
私達がよく利用するスーパーに、日本とは異なる仕組みがありました。

野菜と果物売り場です。

一見変わり映えしません。確かに見た目は変わらないのですが・・・

この機械なんでしょう。
これに野菜や、果物を乗っけてボタンを押すと重さにあわせた値段のシールが出てきます。
これを貼ってレジで清算するんです。日本のお肉屋さんのような感じですね。
月一定例会議開催 鎌倉〜フィレンツェ
2006 06/20 11時06分00秒
役員と、全プロジェクトのディレクタが全員集まって行なう月に1回の定例会議がありました。
普段は鎌倉にある本社会議室で行なわれますが、今回は海外オフィス期間中ということで、
鎌倉本社とフィレンツェオフィスの2拠点をスカイプでつなげて開催となりました。
⇒スカイプとは
![]()
鎌倉組会議の様子
![]()
フィレンツェ組会議の様子(朝6時朝日が射し込む)
世界遺産の街シエナに行ってきました
2006 06/19 19時26分49秒
フィレンツェからバスで1時間。
世界遺産の街、シエナにいってきました。ここは昔フィレンツェと争ったという2大都市のひとつで、
下記の広場が有名な街です。

第4陣旅日記
2006 06/18 19時34分00秒
日本からフィレンツェに乗り込む経路はたくさんございますが、私達第4陣がたどった経路を
ご紹介します。
私達のとったフィレンツェまでの経路は、成田〜ローマは飛行機(香港経由)、ローマ〜フィレンツェは
電車という南回りの経路。一番安く手配できましたが、そのかわり相当時間がかかります。
ほぼ丸一日!
航空会社はキャセイパシフィックでした。
イタリアでお買いもの
2006 06/18 02時52分00秒
イタリアでお買い物。
日曜日の休みを利用して、お買い物をしてみることにしました。
イタリアのお店は「値切る」事が基本らしいので、そのあたりもチャレンジしてみたいと思います。
成田空港で無線LAN
2006 06/17 02時52分00秒
さてさて海外オフィスもついに第4陣スタートとなりました。
早いもので残すところあと半月。
どこでも仕事ということでこの海外オフィスを実施していますが成田空港でもできちゃうことを
ご紹介します。(5/28の記事でも少し触れましたがもう少し詳しくご紹介します。)
フィレンツェに夏到来(動画必見!)
2006 06/16 02時06分03秒
ここフィレンツェは日に日に夏に近づいているようです。
この2、3日は、日射しもまぶしく、日なたにいると汗ばむくらいの暑さです
(ただし、朝・夜は冷え込みますが・・・)。
ここ数日は、宿のプールサイドで仕事をしたり、合間にプールに入ったりしています。

外で仕事をすることなんて普段はあまりありませんが、太陽に当たっていると、とても気分がよく、
業務もはかどります!唯一気になるのは大量の蜂くらいでしょうか。。
第三陣が最初のご馳走にありつくまで
2006 06/14 00時33分45秒
第三陣の初めての外食は、第一陣も美味しいと絶賛していた通称「丘の上のレストラン」でした。
ウサギのから揚げが食べられる!ということで、この時ばかりは仕事を早めに切り上げ、
喜び勇んでいざ出発。
行き方は単純で、「宿最寄りのバス停から街と逆の方向に乗っていけば着く」と聞いてはいたのですが、
バスに乗り遅れ、しばし歩くことに。

道の脇に広がる美しい風景を眺めながら、停留所2個分ほど歩き、次のバスに乗りました。
ところが・・・
イタリア最大の骨董市とのこと
2006 06/13 00時33分00秒
先週の土曜日に、フィレンツェの駅から1時間ぐらいかけて、アレッツォの駅まで、行ってきました。
1ヶ月に1度のイタリア最大の骨董市があるからです。

第2陣の最後の晩餐
2006 06/12 03時45分37秒
フィレンツェで会いましょう
2006 06/12 03時42分06秒
こちらに来てから、フィレンツエ在住の方や、たまたまその時期にフィレンツェにきている方から、
カヤックに会いたいと、お誘いを受けました。
そんな思わぬご縁も、この海外オフィスならではでしょうか。
せっかくですので、どうぞお気軽にお声がけください。
6月いっぱいはカヤック社員の誰かしらがいますので。
フィレンツェにあるラーメン屋
2006 06/11 16時39分04秒

フィレンツェにあるラーメン屋に行ってきました。店内には日本人がちらほら。
4年前にイタリアに来た時は、イタリア在住の知人が、
「日本食屋が1件しかない」といってましたが、今はぼちぼち増えたようです。
すし屋も発見しましたし。
共同生活
2006 06/10 16時41分23秒
四六時中、いっしょに仕事しているとはいえ、他人と共同生活をするのは久しぶりです。
大人なので、自分が好きなようにしようと思えばできるんだけど、そういのは置いておいて、
何かと譲り合ったり、進んで家事をやったり、と気を遣います。
仕事の忙しい社員に代わってお皿を洗ってくれる柳澤氏と、
ベッドがひとつ足りないためソファーで毎晩寝てくれる貝畑氏の姿です。
ご飯の心配までしてくれてありがとうございます。
マのつく人々
2006 06/09 16時40分00秒
さて、第二陣のメンバーは日本に戻りました。
第二陣のメンバーはほとんどがプログラマです。
元々自由なスタイルの人々なので環境適応度は高めだと思います。
イタリアでの仕事風景は
こんなとか
こんな様子です。
世界最古の薬局
2006 06/06 07時13分00秒
世界最古の薬局として知られるサンタ・マリア・ノッヴェラ薬局に行ってまいりました。
旅行ガイドによると、サンタ・マリア・ノッヴェラ教会の修道士がつくる石けん、シャンプーなどがあり、
香水、ハーブも有名だそうです。銀座や京都にもお店があります。
多言語でのガイドが置いてあったり、私の前に購入した方はドイツからやってきたと言っていたので、
世界的に有名な薬局のようです。
これまた旅行ガイドによると映画『ハンニバル』の舞台にもなったようで、歴史を感じる美しい建物で、
写真NGなのではないかときょろきょろしてしまいました。
フリーマーケット
2006 06/05 07時12分00秒
駅の近くの広場でアーティストのフリーマーケットを見つけました。
アートメーターとT-SELECTを足したらこんなサービスできるかな。
なんて思って見入ってしまいました。洗濯しても落ちないインクを使っているのでしょうか。
中央市場
2006 06/03 06時35分00秒
フィレンツェにはコンビニはありませんし、スーパーもあまりないようです。
フィレンツェの人はどこで食料を購入しているのでしょうか?
あまり食事に凝らないのか、それとも自分の畑でつくっているのかわからないのですが、
いくつかフィレンツェ市内に市場があるというので行ってきました。
日本VSドイツ戦を観る
2006 06/02 17時38分32秒
PSPをつかって、イタリアにいながらにして、日本のテレビで放映している、ワールドカップの親善試合、日本VSドイツ戦を見ることができました。
ミケランジェロ広場よりフィレンツェの町を眺める
2006 06/01 12時06分00秒
フィレンツェの中心から少し外れたところに、ミケランジェロ広場という丘があります。
歩いていくのは少ししんどいのですが、気合い入れて登ってきました。
ミケランジェロ広場より、ポンテ・ヴェッキオ橋をおさめました。
Mr.コーノの髪型
2006 05/31 00時46分51秒
今回は、このBLOGにも何度か登場した『Mr.コーノ』についての紹介を少々。
ちなみに、このイタリアオフィス、Mr.コーノのおかげなくしては実現しなかった!と言われるほどの
影の功労者です。不慣れな地でこのような試みができているのも彼のおかげです。
買出しは大変
2006 05/30 21時58分59秒
ここでの生活で唯一大変なのが買出しです。
一番が水。
1日で、1本1.5Lの水が最低でも3本はなくなりますので、2日に1回の買出しでも
9kgの水を一度に運ばなくてはなりません。
さらに食材を買わなくてはならないので、かなり大変です。
初めての買出しでは、第1陣の貝畑氏に偽の情報をつかまされたため、スーパーからの帰りに
違うバスに乗ってしまい、とりあえず終点まで行くはめに!
いったんスーパーまで戻り、バスを乗りなおし、やっと近くのバス停に着いたかと思えば、
途中で袋の紐が切れて、家に辿りついた時には疲労こんぱい。
アグリトゥーリズモとは?
2006 05/30 12時22分00秒
“アグリトゥーリズモ”とは、直訳すると、「農家を利用した観光」という意味で、
農家の空き室を改造して、旅行者に提供している場所をさします。
実は、我々が宿泊所兼職場にしている場所がそこになります。
フィレンツェの街からバスで20分とちょっとありますが、高台に位置し、
フィレンツェの街並みを見渡せて、静かで空気もいいところです。
農家だけあって、大家さんが差し入れしてくれるのは、自宅でつくっている
ハウスワインです。
また6月に向けてどんどん暖かくなるので、庭にあるプールにも滞在中は入れそうです。
蛍
2006 05/29 21時56分00秒
庭で蛍を見ました。暗闇に蛍の飛ぶ跡をおさめることに成功いたしました。
イタリアに来てまだ数日ですが、なんだか日本にいるような感覚を覚えることがあります。
非常に住みやすいところです。
日本でこれくらい自然に囲まれると、ゴキブリ、ハエなどの虫におびえなくてはいけないでしょう。
イタリアで唯一困るのが蚊なのですが、私は刺されにくい体質のため快適そのものです。
イタリアのジェラート屋
2006 05/29 14時41分00秒
海外オフィスに合理性なし!?
2006 05/28 16時00分45秒
さて、何度かやっているこの海外オフィス実験。
そんな試みをしていることを聞いた第3者からは、
「きっと海外に行ったら自由な発想になって、仕事もクリエイティブになるんですよね?」
とか
「会社で仕事をしているより効率がよくなりますか?」
とか
「業務に追われて忙殺されている日常から離れて、良いアイデアがでますか?」
などと、質問されます。
この合理的な世の中で、こんな非効率(!?)な実験をするからには、
そういった狙いがあるのでしょう?って考えるわけです。
しかしながら、どうでしょう。
飛行機の中で
2006 05/27 14時50分00秒
第2陣がイタリアに到着しました。
未開の地を開拓しに来た第1陣とは違って、すでに仕事環境、生活環境ともにベースができた
状態からのスタートですので、ずいぶんと気が楽です。
さて、成田出発から、イタリア到着までの間の出来事について少々。
第1陣最後の晩餐
2006 05/26 14時53分51秒
あっという間に2週間が過ぎ第1陣は明日日本に帰国します。
最後の夜ということで、「persus」という肉料理屋で最後の晩餐をしました。
最高にうまいですが、値段もそこそこします。
それはさておき、この「海外オフィス」の大目的である『どんな場所でも働くことができる』
ということについて書こうと思います。このブログも、それを証明するためのひとつです。
ブログは6月まで続くので、ブログを通じて、できるんじゃん、と感じていただけたら本望です。
インターネットカフェの使い方
2006 05/25 10時50分00秒
サイト運営者やシステム管理者の皆様へ。
会社の外に出ているときに、「緊急事態発生!ネットにつながないとやべーっす!」とか、
「サイトが起動しているか不安だなぁ〜」ってとき、よくありますよね。
そんなあなたにフィレンツェ市内でのネットの使い方を教えます。
「あの店どこだったかなぁ〜」っていう、ガイド本を忘れた観光客の人も使ってみるとよいかもしれません。
インターネットカフェ、怖いとこじゃありません!
フィレンツェ観光:ドゥオーモ
2006 05/24 10時48分56秒
せっかくイタリアまで来たのだから、休日は街へ出て観光やショッピングを通して異文化に触れ、
日本では感じることのできない刺激を受けたいですね!
写真だけでは伝わらないかも知れませんが、写真を通してできる限りのことをお伝えしたいと思います。

まずは代表的なフィレンツェの「ドゥオーモ」から!
「ドゥオーモ」とはイタリア語で、イタリアの街を代表する教会のことを意味するそうです。
ドゥオーモ - Wikipedia
8ユーロの店
2006 05/23 22時45分00秒
オフィス周辺について書こうと思います。
まずオフィスはこの辺(GoogleMaps)です。
航空写真で見るとただの山奥に見えるかと思います(笑)。
マップ中央のプールのある家がイタリアオフィスです。
町からさほど離れてはいませんが、山も近く自然がいっぱいです。

ここから徒歩で約15分ほどかけて坂を降りていくと、食堂やスーパーがある住宅街に出ることが
できます。
近所の家はレンガや石壁をベースにした、まるでドラクエのような光景です(一列で歩いていると完璧)
。

お昼になると街へ降りていってランチをとるのですが、実は初日以来、毎日通っている店があります。
それは通称「8ユーロの店」
エスプレッソの入れ方
2006 05/21 02時34分23秒
宿には備え付けのエスプレッソメーカーがあります。
メーカーと呼ぶのかは定かではありませんが、かなりおいしいエスプレッソが抽出できます。

新しい仲間
2006 05/20 02時33分00秒
イタリアオフィスでは、K&Cに新しい仲間ができました。

左:Perro(ペルロ) 右:Macchiato(マキアート)
気まぐれにオフィスに入ってきては、ACアダプタを噛んだり、開発陣にじゃれついたりします。
素敵なムードメーカーとしての役割をしっかり果たしてくれていますね。
海外オフィスの職場環境
2006 05/19 17時21分28秒
海外オフィスの環境についてご紹介します。
『イタリアでもスムーズに仕事ができるのか?』
できることを証明します!
題目は・・・
■ネットワーク環境
■電源
■PC環境
■連絡方法
■気づいた点
移動手段はバス
2006 05/18 23時45分51秒
こちらイタリアオフィスのある場所は、サンタマリアノヴェラ(SMN)駅から、タクシーで15分ほど。
街まで歩くのは、ちょっとシンドイ。
というわけで、オフィスから街まで出るのには、路線バスを使います。

通信手段はスカイプ
2006 05/18 21時08分56秒
日本との時差は8時間。
この時差のもと、日本のクライアントさんや社員さんと仕事をしているわけですが、
特に大きな支障はありません。「スカイプ」という、交信ツールが大活躍しているからなのです。
今日はこのスカイプについて話します。

スカイプが何かわからないという人のために簡単に説明すると、インターネット上でチャットや、
音声チャット(すなわち電話)ができるツールです。 http://www.skype.com/ でダウンロードできます。
そして、スカイプの有料サービスだと、通常の電話にかけたり、番号をもらって受けることも
できます。しかもかなり安い!
では、実際にどんな使い方をしているのかというと、1台のノートPCを24時間稼動させて、
いつでもスカイプを受信できる体制にしています。このノートPCで有料サービスも使って、
スカイプIDを持っていないクライアントさんともやりとりをしています。
海外オフィス2006 in イタリア・フィレンツェ開始!!
2006 05/17 00時51分30秒
みなさま こんにちは、こちらはKAYAC & CUPPY 海外オフィス in イタリア・フィレンツェです。
日本は成田からはるばる20時間の長旅を経てやってきました。
日本での集合から若干のハプニングに遭いつつも(笑)そこはKAYAC&CUPPYのメンバー、
持ち前のポジティブさでなんとか乗り越え、無事イタリア・ローマ空港に到着しました。

ローマ空港についてからは電車の旅。
空港のある駅から私鉄でローマ・テルミニ駅へ行き、そこからさらに、ユーロスター・イタリアに
乗り込み、いざフィレンツェへ!!

車内ではまるで「世界の車窓」からを見てるかのような景色が広がっていて、デザイナー陣興奮、
写真を撮りまくっていました。
海外オフィスとは?
2006 05/15 14時44分00秒
『海外に一時的にオフィスを借り、そちらに社員みんなでおしかけて、仕事をしよう』
面白法人カヤックでは、創立(1998年)以来、この「海外オフィス」という独自の企画を
継続して実践しています。
海外オフィスは、社員旅行ではありません。 あくまで、仕事をするためにいくものです
(これは、カヤックのワークスタイルを示す「カヤックスタイル」のキーワードのひとつ
「鎌倉本社」のところでも記述しています)。






